令和8年4月1日 掲載

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多久聖廟は、儒学の祖で学問の神様ともいえる孔子を祀る孔子廟です。
釈菜は、漢の皇帝・劉邦が高祖12年(紀元前195年)に行ったのが最初といわれています。
藩より規模の小さい多久聖廟では、創建以来、春秋の年2回、300年以上続けられています。
今回は式典を含む、「釈菜の舞」「参列生徒の唱歌」「揚琴の調べ」は多久聖廟境内にて、「孔子の里腰鼓」は仰高門前にて開催します。(雨天中止)

会場

佐賀県多久市多久町東の原1642 多久聖廟

期日

令和8年4月18日(土)

入場料

無料

主催

公益財団法人孔子の里 http://www.ko-sinosato.com/

プログラム

10:00~ 執事・怜人 入場
10:20~ 献官・祭官 入場
10:30~ 釈菜(聖廟内)
11:30~ 釈菜の舞(聖廟境内・雨天中止)
11:40~ 参列生徒の唱歌(聖廟境内・雨天中止)
11:45~ 揚琴の調べ(聖廟境内・雨天中止)
11:55~ 孔子の里腰鼓(仰高門前・雨天中止)
 ※進行状況により時間が前後する場合があります。

イベント終了後は、多久聖廟特別一般公開を行います。(14時頃まで)
ボランティアガイドによる案内も行います。

 また、地元の農産物の販売や地元婦人会によるおもてなしも行われる予定です。(雨天中止)

 ※上記記載のスケジュールや内容は都合により中止または変更となる場合があります。