~幕末維新を駆け未来を予言した若き電気工学者~

日本初の電気工学士 志田林三郎の特別企画展を開催。

第1部は志田林三郎の生涯、第2部で幕末から今日に至る電気代通信の歴史、第3部現代に生きる志田林三郎と3部構成で資料など展示・紹介します。

林三郎が発明し実際に観測を行った「電気の強弱方向を自記する新機械」も再現!

志田林三郎展

会期

12月16日(日)~2019年1月31日(木) 9:00~16:00

休館日

月曜(12月25日、1月14日を除く)、12月29日(土)~1月3日(木)、1月15日(火)
※月曜が祝日の場合、翌日火曜休館

会場

多久市郷土資料館(多久市多久町1975番地)

主催

多久市教育委員会

共催

一般社団法人 電気学会

協力

国立科学博物館

後援

東京大学院工学系研究科サガテレビNHK佐賀放送局

エフエム佐賀佐賀新聞社西日本新聞社志田林三郎博士顕彰会

公益財団法人孔子の里

チラシ

志田林三郎展(PDF:1.45MB)

 問い合わせ

多久市郷土資料館

☎/FAX:0952-75-3002