~多久市「聖光寺」境内の世界最古の花「二千年ハス」の池~

 今年も6月中旬から7月初旬まで、聖光寺(じょうこうじ)境内の世界最古の花「二千年ハス」が見頃を迎えます。

この「二千年ハス」は、1951年に約2000年前の弥生時代の地層(千葉県検見川遺跡)から出土した「古代種」を2002年、

聖光寺が譲り受け、その年の8月に発芽に成功したものです。

 毎年、艶やかなピンクの花が咲き誇り、来訪者を魅了します。日の出頃から花が開き、お昼頃にはつぼむハスの花。

梅雨の合間の日差しを浴びて、より鮮やかさが増してきます。

 この機会に是非「二千年ハス」をご覧下さい。また、駐車場は「多久聖廟」の駐車場をご利用下さい。

 

【開催日時】平成29年7月2日(日)AM10:00~

【場所】佐賀県多久市多久町1848 聖光寺境内

※お問合せ・ご質問は下記までご連絡下さい(多久二千年ハスを守る会または多久市観光協会へ)

【主催】多久二千年ハスを守る会(代表:大川内義章・TEL:080-4699-1289)

【協力】多久市観光協会(TEL:0952-74-2502)

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