多久市の歴史

陶祖李参平の顕彰庵

陶祖李参平の顕彰庵

李参平は豊臣秀吉の朝鮮出兵の折、龍造寺改め多久安順が連れ帰った陶工です。
参平の作った窯が多久市内(西の原、山口、藤川内)に残っています。
聖廟に続く道沿いに李参平の顕彰庵があります。

  • 問い合わせ先:多久市観光協会

  • 電話番号:0952-74-2502

  • FAX番号:0952-74-2502

聖光寺

聖光寺

1570年、竜造寺長信が梶峰城入城に際し鬼門の位置に建てた神仏混合の寺院。東原庠舎の初代と2代目の教授である河浪自安・質斎父子の墓や世界最古の花といわれる二千年ハスの池などがあります。

多久八幡神社

多久八幡神社

1193年 前多久の祖、多久太郎宗直が創建。境内には県内屈指の三本杉の巨木があります。
(市 天然記念物)

西の原大明神

西の原大明神

悲劇の死を遂げた7代藩主の娘(林姫)が祀られ、現在は安産の神様として県内外から参拝者が多い。

多久市の歴史ガイドマップ


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