多久聖廟は、儒学の祖で学問の神様ともいえる孔子を祀る孔子廟です。

釈菜は、漢の皇帝・劉邦が高祖12年(紀元前195年)行ったのが最初といわれている。藩より規模の小さい多久聖廟では、創建以来、春秋二回 300年以上続けられている。春は4月18日、秋は10月第4日曜日の年2回開催。
(国重要文化財 1708年創建)

・名 称   「多久聖廟 春季釈菜」

・会 場   佐賀県多久市多久町東ノ原1642 多久聖廟

・期 日   平成30年4月18日(水)

・入場料   無料

・主 催   公益財団法人 孔子の里

【プログラム】

当日は10時から、執事・伶人・献官・祭官が聖光寺を出発し、10時30分から11時30分まで釈菜が行われます。

その後、舞、唱歌、揚琴、腰鼓の披露が行われます。

 

〈アクセス〉

【電車】JR唐津線「多久駅」からタクシーで約10分

【バス】昭和バス「本多久」停留所から徒歩約15分

【車】 高速長崎自動車道 多久ICから約15分

■問い合わせ

多久市観光協会 ☎0952-74-2502

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